書類に追われる毎日を。
作成・整理をAIで支援
本来の仕事に使える時間へ。
中小企業・公共系団体・行政機関の皆さまへ
日々の仕事の負担を減らし、経験と情報を組織の力に。
現場の課題を伺い、AIで改善できる仕事を一緒に見つけ、形にします。
訪問・来社・オンライン対応 | ご相談は60分程度
水居 徹 | AI導入・活用コンサルタント一度にすべてを変えず、負担の大きい仕事を一つ選ぶところから。
作成・整理をAIで支援
本来の仕事に使える時間へ。
経験を手順と知識に
組織みんなで使える力へ。
繰り返しの手間を見直す
確認と転記の往復を減らす。
情報を残し、探せる形に
必要な人の、次の行動へ。

初めての方にも、画面を見ながら分かりやすく。皆さまの仕事に合わせて、相談・研修・改善をつなぎます。
※本人集計。AIテーマの単発講座を集計。導入支援先の企業名は非公開です。
今あるパソコンや情報資産を生かし、ご予算と現場に合う方法を考えます。既存のツールで解決できることは、その活用から。
困りごとを伺い、AIが役立つ業務と改善の優先順位を整理します。
文書作成・情報整理など、実務で体験。情報の扱い方と回答の確かめ方も学びます。
報告・共有・検索の仕組みを試作。触って確かめ、必要な機能を一緒に絞り込みます。
試作から本開発・納品へ。安全性と運用を確認し、導入後の支援もご相談いただけます。
私自身も、日々AIを使っています。時間を短くするだけでなく、考えを深め、蓄積した情報を生かすために。

企画を練る、資料を作る、必要な情報を探す。私自身の仕事で得た実感を、皆さまへの支援に生かします。
4〜5時間 → 1時間以内
以前は丸一日かかることもあった資料作成。AIとの対話を使い、1時間以内にまとめられるケースが生まれています。
数日 → 数時間
初期のモックアップを自分で作り、その日のうちに提案できることも。お客様との認識合わせが早くなりました。
別の視点で、考えを磨く。
異なる立場をAIに持たせ、計画の弱点や説明不足を検討。2026年に私が関わった補助金申請は、4件中3件が採択されました。
採択には複数の要因があり、AI活用だけによる成果を示すものではありません。
探す時間を、使う時間へ。
Googleカレンダー、メール、Driveなどとの連携で、予定の登録や過去の情報探しを支援。これまで蓄積した情報が、使いやすくなりました。
※水居個人の実体験です。作業内容・利用環境により効果は異なります。AIの出力は人が確認して活用しています。
宮崎でインターネット事業を始めて、一番うれしかったのは、お客様の声なんです。「事業が大きくなった」「ネット販売ができた」「採用ができた」。そういう話を聞かせてもらえることが、何よりのやりがいでした。
今度はAIで、そんな声を聞きたい。人手不足や属人化、情報共有の課題は、AIを仕事に合わせて使うことで改善できると確信しています。
企画書や提案書、報告書を作る時間は圧倒的に短くなりました。4、5時間、場合によっては一日かかっていたものが、1時間以内にできることもあります。
もう一つは、自分の考えを確かめられること。違う立場から意見を出してもらうと、独りよがりになっていた部分や弱点に気づける。お客様の業務を深く理解し、よりよい提案をするためにも、欠かせない道具になっています。
新しい技術が登場したら、自分で使い、仕事に生かす。僕は、そんな「デイワンナー」でありたいと思ってきました。
パソコンの黎明期には東芝で営業を担当し、営業企画や商品企画、特に販売網づくりに携わりました。独立後は、ソフトウェア会社やハードウェアメーカーの販売コンサルティングも行いました。
インターネット、携帯電話、SNSも早くから活用してきました。その経験や人とのつながりが、今のAI活用の土台になっています。
東芝にいた頃に父が亡くなり、宮崎の母をどう支えるかを考えました。独立したのは、仕事をしながら帰郷しやすい環境をつくりたかったこともあります。
帰るたびに、宮崎の情報化の遅れを感じていました。各地でインターネット接続サービス事業の立ち上げを支援していたからこそ、地元の状況が気になったんです。
「陸の孤島」と言われてきた宮崎を、今度は「情報の孤島」にしてはいけない。それが、宮崎でインターネット接続サービスを始めた理由です。
電話回線でインターネットにつないでいた頃、宮崎から福岡へ接続して、月に10万円もの電話代がかかったという話も聞きました。そこで宮崎に回線を引き、接続できる環境をつくりました。
大切にしたのは、「田舎だから、この程度でいい」にしないこと。東京と同等の回線品質を目指しました。
県内でも遠い地域からは通話料が高くなるため、各地のパートナーと協力してアクセスポイントを開きました。そのおかげで地域ごとにお客様とのつながりが生まれました。今も大切な財産です。
AIに詳しくなくても大丈夫です。「この仕事に困っている」というお話から始めましょう。
限られた予算の中でも、取り組む範囲を絞れば始められることがあります。一緒に考え、試して、皆さんの仕事に役立つ形にしていきたいですね。
AI導入・活用コンサルタントTORU MIZUI
株式会社宮崎開発
宮崎市出身・宮崎を拠点に活動

経営と現場、地域の情報化に携わってきた経験から。企業・団体・行政機関の皆さまに、実演を交えてお伝えします。
講演・研修の延べ参加者数
本人集計・AIをテーマとする単発講座企業・団体・行政機関向け
AIの基本と、仕事や暮らしでの使い方を実演中心に紹介。初めての方にも分かりやすく伝えます。
経営者・組織の責任者向け
人手不足・属人化・情報共有をどう改善するか。事前に課題を伺い、事例と実演で導入の進め方を考えます。
PC・スマホで体験
メール、報告書、情報整理など、日々の業務を題材に練習。安全な使い方と回答の確認方法も学びます。
一つの業務から実践
実際の仕事を題材に、AIへの指示文や作業の手順を一緒に作成。業務の材料をご用意いただき、改善方法を試します。
参加者の経験・業種・目的に合わせて、内容を調整します。
公共団体・行政機関の皆さまも、ご予算に応じて時間・内容をご相談いただけます。
講演テーマ・参加予定人数・希望日時をフォームにお書きください。
小さく始めて、必要な支援を選べます。
以下は料金の目安です。ご予算に合わせて、取り組む範囲をご提案します。作業内容と費用は着手前に確認します。
表示価格はすべて税込です。
課題やご希望を伺い、支援の方向性をご相談します。
事前確認・90分の面談・改善提案書を基本とします。
2時間・10名程度までを基本に、内容を調整します。
月1回60分の面談と、メール相談月3件を基本とします。
月2回の面談と、業務に使う資料・手順などの作成支援。
一つの業務を対象に、触って確認できる試作品を作成。
※AIサービス利用料、サーバー費、本開発費、保守費は別途必要になる場合があります。
※訪問範囲・交通費、支援期間、追加作業は事前にご案内し、ご了承後に進めます。
※公共系団体・自治体のご相談も承ります。ご予算や年度内の実施期間に合わせてご提案します。
現状とご希望を伺います。具体的な依頼内容が決まっていなくても構いません。
診断、研修、試作など、必要な支援を整理。範囲と費用をご確認いただきます。
実際の仕事で試しながら確認。専用開発が必要なら、試作品で認識を合わせます。
本開発は別途お見積もりのうえ、宮崎開発が対応。納品後の支援もご相談いただけます。
目的は「AIを導入すること」ではなく、皆さまの仕事がよくなること。既存のツールで対応できる場合は、その活用をご提案します。
もちろんです。現在の仕事の進め方や、負担になっていることをお聞かせください。専門用語ではなく、実際の仕事に沿ってご説明します。
まず一つの業務に絞る、研修から始める、既存のサービスを使うなど、範囲を調整してご提案します。無料相談時にご予算もお聞かせください。
組織の規程や、扱う情報の種類、サービスの利用条件を確認したうえで方法を検討します。必要に応じて匿名化した資料やダミーデータで試します。初回のお問い合わせには、個人情報や機密資料を添付しないでください。
必要ありません。相談や研修だけのご利用も可能です。試作品を確認してから本開発を検討できます。本開発の内容・金額は別途ご確認いただきます。
何から話せばよいか分からなくても大丈夫。
日々の困りごとを、一緒に整理しましょう。
初回相談無料・60分程度
宮崎県内の中小企業・公共系団体・行政機関を中心に対応
下記のフォームから、ご相談内容をお送りください。
必須の付いた項目をご入力ください。
株式会社宮崎開発
「水居へのAI活用相談」とお伝えください。