AX時代始まる
AI導入・利活用支援

中小企業・公共系団体・行政機関の皆さまへ

人手不足・属人化
効率化・情報共有
その課題を
AIで解決へ

日々の仕事の負担を減らし、経験と情報を組織の力に。
現場の課題を伺い、AIで改善できる仕事を一緒に見つけ、形にします。

訪問・来社・オンライン対応 | ご相談は60分程度

水居 徹のポートレート水居 徹 | AI導入・活用コンサルタント
宮崎を拠点に、現場と経営の両方の視点で。ご相談から試作品づくり、開発・納品まで。
4つの課題に、AIを。

仕事の困りごとを、
組織の可能性に。

一度にすべてを変えず、負担の大きい仕事を一つ選ぶところから。

01 / 人手不足

書類に追われる毎日を。

作成・整理をAIで支援

本来の仕事に使える時間へ。

02 / 属人化

あの人しか分からない。

経験を手順と知識に

組織みんなで使える力へ。

03 / 効率化

同じ作業を、何度も。

繰り返しの手間を見直す

確認と転記の往復を減らす。

04 / 情報共有

探せない。伝わらない。

情報を残し、探せる形に

必要な人の、次の行動へ。

ユニフォームのポロシャツ姿で、インフォグラフィックス作成を実演する水居の講演イメージ
AI生成による講演風景のイメージです。実際の開催記録ではありません。
知るだけでなく、使えるように。

実演で伝え、
現場で一緒に試す。

初めての方にも、画面を見ながら分かりやすく。皆さまの仕事に合わせて、相談・研修・改善をつなぎます。

400名以上講演・研修の延べ参加者数※
複数業種企業へのAI導入・活用支援

※本人集計。AIテーマの単発講座を集計。導入支援先の企業名は非公開です。

HOW I CAN HELP

相談を、動く形に。
使い続けられるところまで。

今あるパソコンや情報資産を生かし、ご予算と現場に合う方法を考えます。既存のツールで解決できることは、その活用から。

01

相談・業務診断

経営者・責任者向け

困りごとを伺い、AIが役立つ業務と改善の優先順位を整理します。

02

社員・職員向け研修

実務に合わせて学ぶ

文書作成・情報整理など、実務で体験。情報の扱い方と回答の確かめ方も学びます。

03

業務改善・試作品づくり

一緒に触って確かめる

報告・共有・検索の仕組みを試作。触って確かめ、必要な機能を一緒に絞り込みます。

04

本開発・納品・定着支援

宮崎開発が対応

試作から本開発・納品へ。安全性と運用を確認し、導入後の支援もご相談いただけます。

MY OWN EXPERIENCE

まず、自分の仕事で。
実感した変化をお伝えします。

私自身も、日々AIを使っています。時間を短くするだけでなく、考えを深め、蓄積した情報を生かすために。

ユニフォームのポロシャツ姿でPCを操作する水居のイメージ
AI生成による業務風景のイメージです。
経験 × AI

自分で使う。
だから、一緒に考えられる。

企画を練る、資料を作る、必要な情報を探す。私自身の仕事で得た実感を、皆さまへの支援に生かします。

企画書・提案書・報告書

4〜5時間 → 1時間以内

以前は丸一日かかることもあった資料作成。AIとの対話を使い、1時間以内にまとめられるケースが生まれています。

ホームページ提案用の試作

数日 → 数時間

初期のモックアップを自分で作り、その日のうちに提案できることも。お客様との認識合わせが早くなりました。

企画・申請書の見直し

別の視点で、考えを磨く。

異なる立場をAIに持たせ、計画の弱点や説明不足を検討。2026年に私が関わった補助金申請は、4件中3件が採択されました。

採択には複数の要因があり、AI活用だけによる成果を示すものではありません。

メール・予定・過去の資料

探す時間を、使う時間へ。

Googleカレンダー、メール、Driveなどとの連携で、予定の登録や過去の情報探しを支援。これまで蓄積した情報が、使いやすくなりました。

※水居個人の実体験です。作業内容・利用環境により効果は異なります。AIの出力は人が確認して活用しています。

Qなぜ今、AI活用を支援したいのですか?

宮崎でインターネット事業を始めて、一番うれしかったのは、お客様の声なんです。「事業が大きくなった」「ネット販売ができた」「採用ができた」。そういう話を聞かせてもらえることが、何よりのやりがいでした。

今度はAIで、そんな声を聞きたい。人手不足や属人化、情報共有の課題は、AIを仕事に合わせて使うことで改善できると確信しています。

AIで、ご自身の仕事はどう変わりましたか?

企画書や提案書、報告書を作る時間は圧倒的に短くなりました。4、5時間、場合によっては一日かかっていたものが、1時間以内にできることもあります。

もう一つは、自分の考えを確かめられること。違う立場から意見を出してもらうと、独りよがりになっていた部分や弱点に気づける。お客様の業務を深く理解し、よりよい提案をするためにも、欠かせない道具になっています。

「デイワンナー」としての歩みを教えてください。

新しい技術が登場したら、自分で使い、仕事に生かす。僕は、そんな「デイワンナー」でありたいと思ってきました。

パソコンの黎明期には東芝で営業を担当し、営業企画や商品企画、特に販売網づくりに携わりました。独立後は、ソフトウェア会社やハードウェアメーカーの販売コンサルティングも行いました。

インターネット、携帯電話、SNSも早くから活用してきました。その経験や人とのつながりが、今のAI活用の土台になっています。

なぜ宮崎で、インターネット事業を始めたのですか?

東芝にいた頃に父が亡くなり、宮崎の母をどう支えるかを考えました。独立したのは、仕事をしながら帰郷しやすい環境をつくりたかったこともあります。

帰るたびに、宮崎の情報化の遅れを感じていました。各地でインターネット接続サービス事業の立ち上げを支援していたからこそ、地元の状況が気になったんです。

「陸の孤島」と言われてきた宮崎を、今度は「情報の孤島」にしてはいけない。それが、宮崎でインターネット接続サービスを始めた理由です。

当時、大切にしていたことは?

電話回線でインターネットにつないでいた頃、宮崎から福岡へ接続して、月に10万円もの電話代がかかったという話も聞きました。そこで宮崎に回線を引き、接続できる環境をつくりました。

大切にしたのは、「田舎だから、この程度でいい」にしないこと。東京と同等の回線品質を目指しました。

県内でも遠い地域からは通話料が高くなるため、各地のパートナーと協力してアクセスポイントを開きました。そのおかげで地域ごとにお客様とのつながりが生まれました。今も大切な財産です。

相談する方へ、伝えたいことはありますか?

AIに詳しくなくても大丈夫です。「この仕事に困っている」というお話から始めましょう。

限られた予算の中でも、取り組む範囲を絞れば始められることがあります。一緒に考え、試して、皆さんの仕事に役立つ形にしていきたいですね。

水居 徹AI導入・活用コンサルタント

水居 徹

TORU MIZUI

株式会社宮崎開発
宮崎市出身・宮崎を拠点に活動

  • 1959年、宮崎市生まれ。宮崎大宮高校卒業後、名古屋大学文学部へ。1983年、中国哲学科卒業。
  • 1983年4月、東京芝浦電気株式会社(現・株式会社東芝)入社。OA機器事業部でパソコン営業を担当。ビジネスパソコン、ラップトップ・ノートブック、「dynabook」の市場展開に携わり、営業企画・商品企画、販売網の構築を経験。
  • 退社・独立後、ソフトウェア会社やハードウェアメーカーの販売コンサルティングに従事。各地でインターネット接続サービス事業の立ち上げを支援。
  • 1995年|宮崎インターネットを設立
    宮崎で「宮崎インターネット」(のちのエムネット)を設立し、インターネット接続サービス事業を開始。最大時には2万人が契約。地域の企業や家庭がインターネットを利用できる環境づくりに取り組む。また、宮崎県が敷設した「宮崎県情報ハイウェイ21」のインターネット接続を担当。
  • 1999年|三重県の第三セクターにCOOとして参画
    三重県の第三セクター「サイバーウェーブジャパン」にCOO(最高執行責任者)として参画。当時の三重県知事がCEO(最高経営責任者)を務める体制のもと、伊勢志摩地域の情報化と三重県全体の情報通信インフラ整備に取り組む。通信回線とデータセンターを通じ、構想を具体的なサービス基盤として形にする。
  • 2002年|宮崎にデータセンターを開設
    南九州初のデータセンターを宮崎に開設。事業化にあたり、創造法に基づく認定、経営革新法に基づく承認を取得。
    創造法:中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法(平成7年制定)
    経営革新法:中小企業経営革新支援法(平成11年制定)

    その後、自社データセンターでの運用を終了し、クラウドへ移行。
  • 約20年にわたる、早稲田大学での特別講義
    早稲田大学理工学部で年1回の特別講義を約20年にわたり担当。理学系の学生に、自身の営業・独立・経営の経験をもとに、キャリアデザインやキャリアパスを考える視点を伝える。
  • 産官学での情報セキュリティへの取り組み
    宮崎県警を中心に産官学で構成された「宮崎県情報セキュリティ協議会」の設立に参加し、副会長を務める。現在は退任。
  • 現在|AI導入・活用支援へ
    営業・経営・IT、地域情報化の経験を生かし、AIの導入・活用支援、講演・研修、業務改善に取り組む。
    現在、宮崎で初の生成AI同好会「二丁目生成AIクラブ GAIN」を運営中。

資格・活動

  • 生成AIパスポート
  • ITコーディネイター・アソシエイト
  • 中小企業優秀新技術・新製品賞
    ソフトウェア部門専門審査員
    日刊工業新聞社・りそな中小企業振興財団
SEMINARS & TALKS

見てわかる
試して使える
AIの学びを。

経営と現場、地域の情報化に携わってきた経験から。企業・団体・行政機関の皆さまに、実演を交えてお伝えします。

400名以上

講演・研修の延べ参加者数

本人集計・AIをテーマとする単発講座
01 / 見て理解する

生成AI入門セミナー・講演

60〜90分
77,000円〜/1開催・税込

企業・団体・行政機関向け

AIの基本と、仕事や暮らしでの使い方を実演中心に紹介。初めての方にも分かりやすく伝えます。

02 / 経営に生かす

経営者・管理職向けセミナー

90〜120分
110,000円〜/1開催・税込

経営者・組織の責任者向け

人手不足・属人化・情報共有をどう改善するか。事前に課題を伺い、事例と実演で導入の進め方を考えます。

03 / 自分で操作する

社員・職員向け実践研修

2時間・10名程度まで
77,000円〜/1開催・税込

PC・スマホで体験

メール、報告書、情報整理など、日々の業務を題材に練習。安全な使い方と回答の確認方法も学びます。

04 / 自分の仕事に落とし込む

業務別ワークショップ

3時間・10名程度まで
132,000円〜/1開催・税込

一つの業務から実践

実際の仕事を題材に、AIへの指示文や作業の手順を一緒に作成。業務の材料をご用意いただき、改善方法を試します。

講演テーマの例

  1. 見てわかる、仕事に使える生成AI
  2. 人手不足・属人化・情報共有の課題をAIで改善する
  3. メール・提案書・報告書をAIで変える
  4. 少人数の組織で始めるAI活用
  5. パソコン、インターネット、そしてAIへ——地域の仕事を変える技術との付き合い方

参加者の経験・業種・目的に合わせて、内容を調整します。

料金に含まれるもの・ご相談事項

  • 事前打ち合わせ1回、基本資料、当日の質疑応答を含みます。時間は質疑応答を含む目安です。
  • 交通費・宿泊費、会場費、参加者のAIサービス利用料は別途です。
  • 大幅な新規資料作成、詳細な業務調査、人数追加、録画・動画配信への利用は個別にお見積もりします。
  • 業務別ワークショップで、個別資料の読み込みや成果物の追加作成が多い場合は165,000円〜を目安に、着手前にお見積もりします。
  • 会場・通信・投影機材、研修用の端末・アカウントなど、必要な準備は事前にご案内します。

公共団体・行政機関の皆さまも、ご予算に応じて時間・内容をご相談いただけます。

セミナー・講演について相談する

講演テーマ・参加予定人数・希望日時をフォームにお書きください。

SERVICE & PRICING

AI導入・活用支援と料金

小さく始めて、必要な支援を選べます。

以下は料金の目安です。ご予算に合わせて、取り組む範囲をご提案します。作業内容と費用は着手前に確認します。
表示価格はすべて税込です。

取り組む順番を明確に

AI活用・業務診断

55,000円/回

事前確認・90分の面談・改善提案書を基本とします。

  • 課題と対象業務の整理
  • 改善の優先順位を提案
  • 次の取り組みを具体化
日々の仕事で使うために

社員・職員向けAI研修

77,000円〜/回

2時間・10名程度までを基本に、内容を調整します。

  • 実演・演習・基本資料
  • 業務に合う使い方を体験
  • 安全な利用と確認方法
セミナー・講演の詳細を見る →
身近な相談相手として

継続相談プラン

33,000円/月

月1回60分の面談と、メール相談月3件を基本とします。

  • 準備・調査を含め月3時間程度
  • 活用方法や進め方の相談
  • 開発・制作作業は別途
改善を一緒に進める

業務改善実践プラン

88,000円〜/月

月2回の面談と、業務に使う資料・手順などの作成支援。

  • 月8時間程度の支援を基本
  • AIへの指示文や手順を整備
  • 専用アプリの試作・開発は別途
本開発の前に、確かめる

試作品作成

165,000円〜/件

一つの業務を対象に、触って確認できる試作品を作成。

  • 操作確認・修正2回を基本
  • 本開発に向けた仕様概要
  • 本開発・納品は個別見積もり

※AIサービス利用料、サーバー費、本開発費、保守費は別途必要になる場合があります。

※訪問範囲・交通費、支援期間、追加作業は事前にご案内し、ご了承後に進めます。

※公共系団体・自治体のご相談も承ります。ご予算や年度内の実施期間に合わせてご提案します。

OUR PROCESS

まずは、困りごとの話から。

  1. STEP 01無料相談

    現状とご希望を伺います。具体的な依頼内容が決まっていなくても構いません。

  2. STEP 02内容・費用の確認

    診断、研修、試作など、必要な支援を整理。範囲と費用をご確認いただきます。

  3. STEP 03実践・すり合わせ

    実際の仕事で試しながら確認。専用開発が必要なら、試作品で認識を合わせます。

  4. STEP 04活用・実用化へ

    本開発は別途お見積もりのうえ、宮崎開発が対応。納品後の支援もご相談いただけます。

目的は「AIを導入すること」ではなく、皆さまの仕事がよくなること。既存のツールで対応できる場合は、その活用をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

パソコンやAIに詳しくなくても相談できますか?

もちろんです。現在の仕事の進め方や、負担になっていることをお聞かせください。専門用語ではなく、実際の仕事に沿ってご説明します。

予算が少ないのですが、対応できますか?

まず一つの業務に絞る、研修から始める、既存のサービスを使うなど、範囲を調整してご提案します。無料相談時にご予算もお聞かせください。

社内情報や個人情報の取り扱いが心配です。

組織の規程や、扱う情報の種類、サービスの利用条件を確認したうえで方法を検討します。必要に応じて匿名化した資料やダミーデータで試します。初回のお問い合わせには、個人情報や機密資料を添付しないでください。

必ずシステム開発を依頼する必要がありますか?

必要ありません。相談や研修だけのご利用も可能です。試作品を確認してから本開発を検討できます。本開発の内容・金額は別途ご確認いただきます。

LET'S TALK

「うちの場合は?」を、
聞かせてください。

何から話せばよいか分からなくても大丈夫。
日々の困りごとを、一緒に整理しましょう。

訪問来社オンライン

初回相談無料・60分程度
宮崎県内の中小企業・公共系団体・行政機関を中心に対応

無料相談・お問い合わせ

下記のフォームから、ご相談内容をお送りください。
必須の付いた項目をご入力ください。

個人情報や機密資料の詳しい内容は、初回相談時に確認させていただきます。
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株式会社宮崎開発は、ご入力いただいた情報をお問い合わせへの回答、相談の日程調整、関連するご案内のために利用します。

お問い合わせ情報は、対応に必要な担当者の範囲で取り扱います。このフォームでは添付資料を受け付けません。

お問い合わせ窓口:本ページのフォーム、または電話 0985-61-1945

フォームを準備しています…

お電話でのご相談も承ります0985-61-1945

株式会社宮崎開発
「水居へのAI活用相談」とお伝えください。

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